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MASA水産

■業種紹介  水産物加工
■社名    MASA水産
■代表者   森本吉正




■メニュー
古宇利島で獲れたアオサを佃煮にしました。
アオサはビタミンとミネラル、食物繊維の宝庫で、特にβ−カロチンをたっぷり含んでおり、老化防止やがん予防に効果的です。又、マグネシウムやカルシウムも多く含んでおり、栄養価の面で非常にバランスのとれた食品です。

■住所    〒905-0406
        沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利321
■TEL 090-8290-2687
■アクセス 古宇利島ふれあいセンターより、徒歩1分


ごはんですか?ごはんですか?盛り付け例




■本人紹介  森本吉正(通称:まさ または 玉石混交のまさ)




■出身地  兵庫県神戸市

■古宇利島へなんでも一言
この島はホントに海がキレイで元気になれるし、前向きになれる!
パワースポットの島に入れて幸せです。

■YOSHIKAに来る前の自分
一匹狼。独走少年。

■YOSHIKAにきてからの自分
人に対して優しくなった。
一人でつっぱることも多いけど、独走しないで「周り」も「自分」も見れるようになった。

■本人にとってYOSHIKAとはこんな場所
自分に気づける場所、進化し続けるところ

■好きな言葉    「絆」

■仕事に対しての想い
暗中模索だった自分にとって、チャンスをくれて、やっとのおもいで掴んだ仕事。基礎をしっかりと学び恩返しができるように努めています。

■本人からのメッセージ
僕は今のYOSHIKAのように、いつも笑顔が絶えなくて誠実な信頼があって、それでいて自分自身が磨かれる場所を探していた。でも現実社会でそんな場所を見つけることはできないし、逆にタブーとされている気がした。それはこの社会が、現状維持、同じサイクルで、意識の停滞というよくない循環があり、自分らしさを捨てて社会に準ずることをよしとする風潮があるからだと思う。
YOSHIKAには「駒」や「歯車」といった考えがなく、また「部下」という考えもない。オーナーはいつも僕らのことを「仲間」という。こういう軸があるからこそ、自分が変わっていくことに気付けるし、変えてくれる仲間が集まる。
だから「自分を理解してくれる人はいない」とか「そんな場所はないんだ」と諦めないでほしい。
最初の小さな一歩を踏み出せば、世界が変わる。
そんな仲間を求めている人がいるなら、僕は会いたい。



■まんが  ★MASA水産ストーリー★









■YOSHIKAへ来てからの本人の「心の響き」
(本人が素になって書いた心の詩です)

人というものは皆
生まれながら不平等であると思う

生まれた環境や育つ環境
その中で出会う人々
ときにそれは
自分の考え方や生き方そのものを劇的に変化させる

「人」と「人」が【出会う】ということは
不平等という格差なくしてはあり得ないのではないだろうか

古宇利島という場所で
同じ目標を目指す仲間が集まり
YOSHIKAという媒体をとおして
『お客さん』という名の「人」と出会う

そしていつの間にか
「伝えた人」と「感じた人」が繋がって
YOSHIKAの仲間になっている

これは、ここでしか起こりえないこと


行きたくても来れない人、状況や環境があり運がある


幾多の偶然が度重なって、僕はここに来れた



僕は子供の頃から
周囲の家庭環境とはかけ離れた生活をしていた
勉強なんてからっきし駄目で
モラルもなければ、秩序は乱しに乱しまくった

自分が生きる為だけに必要な知識をつけ、知恵を使い
『オレを扱える大人はいねぇもんか』と
自分の力量も知らずに吠えまくっては
根無し草のようにフラフラと主を変えてた


そんな時、自分のもつ不平等さがある人物へと導いた

強烈に惹かれる有形無形の『なにか』があった

今では『こいつの為に力になりたい』と正直に思える仲間がいて、
そんな仲間に囲まれて毎日をおくれている


ほんとに、ありがとう


一緒に汗を流して頑張ったあの人に
いつもご飯を作ってくれるあの人に
バカやって笑いあえるあの人に
陰でコツコツみんなを支えるあの人に
心で話してくれる あの人に


会えてよかった


小さくても気づけてよかった


不平等という概念を取っ払ってしまおう

まだまだ小せぇぞ、自分!
そんなんじゃ1年後の自分に笑われんぞ!


出会うべき人がいるなら、走り続けよう
遥かなる高みを目指して!!



僕は生まれて初めて
本物の平手をくらった

いままでの僕なら一瞬でこの眼が
戦争でもはじめるかのような敵意剥き出しの
鋭く黒い眼光で睨みつけていたに違いない


しかしこの時は

心の臓を打ち抜かれたように

痛かった

ものすごく痛かった


誰に殴られても
殺意と無感情の相反する感情しか湧かなかった自分が

「すみませんでした」と

心から素直に言っていた


その時投げかけられた言葉にも意味を持つがそれ以上に、
その「眼」から投げかける言葉に
本物の、嘘偽りない、誠実な愛情を感じた


この世の中にどれだけの人が
この瞬間のような
こんな空間に居合わせることができただろう


僕たちの生きている時代には
親が子を殺し
子が親を殺すということが現実に起きている

親がこの空間をつくり
子がこれを感じ取ることができたなら
この社会も、この世界も
絶対的に変わっていると僕は確信する



今日の出来事を言葉に変換するのは非常に難しいが
自分の見識や意識が
革命的に変化する扉をノックした瞬間だったと思う

今はどう変化するか具体的にはわからないけど

のちにこの日の自分を振り返ったとき
必ず「ここだ!」と気づくと思う

だから今、心に刻む

そして伝える

そんな未来の自分に会いたい


遥かなる高みを目指して
古宇利島YOSHIKAより